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Author:recom
1992年に設立、中南米の支援と情報発信を続けています。主な活動は会報誌「そんりさ」の発行や、グァテマラ基金によるグァテマラ共和国の女性団体支援などです。詳しくはHPをご覧ください。

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庭野平和財団 京都シンポジウム2012

1. 日 時:2012年5月12日(土) 午後1時~4時
2. 会 場:「ひと・まち交流館京都」
    京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83-1
    ℡:075-354-8711
3. テーマ:『平和構築における先住民の智慧と女性の働き』(仮)
4. 内 容:第29回庭野平和賞受賞者、
  ロサリーナ・トゥユク・ベラスケス氏
  の基調講演ならびに宗教者、識者によるパネルディスカッション
5. 主 催:公益財団法人 庭野平和財団
6. 協賛ならびに協力
(1)協 賛:
    財団法人 世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会(予定)
    近畿宗教連盟/ 京都府宗教連盟
(2)協 力:立正佼成会
7. シンポジウム
(1)基調発題:第29回庭野平和賞受賞者
        ロサリーナ・トゥユク・ベラスケス氏  
(2)パネル・ディスカッション
  コーディネーター 山本俊正 氏(関西学院大学教授)
  パネリスト 古谷桂信 氏(フォト・ジャーナリスト)
        伊藤照子 氏(シスター、メリノール宣教会)
尚、詳細に関しましては、ホームページhttp://www.npf.or.jp/を参照ください。

●お問い合わせ  公益財団法人 庭野平和財団 担当:高谷
         TEL 03-3226-4371/FAX 03-3226-1835
         E-Mail: t.takatani@npf.or.jp
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民衆法廷 報告会 (東京)

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         グアテマラ内戦中の性暴力を裁く
       「先住民族女性の民衆法廷」東京報告会

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 グアテマラにおける内戦中(1960-96年)の性暴力についての民衆法廷が
グアテマラ・シティで3月4日、5日の2日間にわたって開催されました。
 この法廷は、グアテマラ全国女性連合(UNAMG)、社会心理行動と共同体
研究グループ(ECAP)、先住民族女性組織「連れ合いを奪われた女たちの会
(コナビグア)」、女性弁護士組織「世界を変える女たち」、そして女性新
聞である「ラ・クエルダ」によって共同で開催されたものです。突然の会場
変更など、困難も多々ありましたが、無事に開催にこぎつけました。
 法廷では、昨年の女性人権活動奨励賞(やより賞)を受賞した「戦時下性
暴力の被害者から変革の主体へ」プロジェクトのマヤ民族の女性たち100人が、
4つの県からあつまり、シルエットで自分の経験を語りました。
 大変感動的な2日間の経験を、傍聴された3人の方々に報告していただきま
す。ぜひご参加ください。

日時:2010年4月17日(土)18時30分~ 

会場:アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)
   東京都新宿区西早稲田2-3-18 AVACOビル2F Tel:03-3202-4633

報告:
石川 智子(グアテマラ在住) 
岡野内 正(傍聴参加者)
中川  幸(傍聴参加者)

参加費:800円

共催:
アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)
アジア女性資料センター
先住民族の10年市民連絡会
「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク VAWW-NETジャパン
日本ラテンアメリカ協力ネットワーク

協賛:
世界先住民族ネットワークAINU(WIN-AINU)
中南米と交流する京都の会
日本カトリック正義と平和協議会

●連絡先
アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)
Tel:03-3202-4633 Fax:03-3202-4634 E-mail:wam@wam-peace.org
先住民族の10年市民連絡会 
Tel/Fax:03-5932-9515 E-mail:indy10-Lj@infoseek.jp
日本ラテンアメリカ協力ネットワーク(レコム) 
E-mail:recom@jca.apc.org

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現在wamでは、6月20日まで特別展「証言と沈黙ー加害に向き合う元兵士たち」
を開催中。開館時間は水~日曜日13:00~18:00です。
この機会に是非お運びください。

アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)
東京都新宿区西早稲田2-3-18 AVACOビル2F
http://www.wam-peace.org/
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民衆法廷 報告会 (京都)

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グアテマラ内戦中の性暴力を裁く
      「先住民族女性の民衆法廷」報告会 in 京都

 ― 2000年から2010年、確かにつないだ「勇気」のバトン ―

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報告者:石川智子(グアテマラ在住)
     柴田修子(傍聴参加者)
     吉川真由美(傍聴参加者)

と き:2010年 4月11日(日)午後2:00~4:30
ところ:ウィングス京都 セミナー室B  
     京都市中京区東洞院通六角下ル 075-212-7490
参加費:500円

主催:日本ラテンアメリカ協力ネットワーク(RECOM) 
    recom@jca.apc.org
協賛:中南米と交流する京都の会 / つばめクラブ / 
   メキシコ先住民運動連帯関西グループ /
   先住民族の10年市民連絡会 / 日本カトリック正義と平和協議会 /
   世界先住民族ネットワークAINU(WIN-AINU) (2010.3.28現在)

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3月4日、5日の2日間、中米グアテマラにおいて、
内戦下の性暴力の責任を問う「民衆法廷」が開催されました。

昨年の女性人権活動奨励賞(やより賞)を受賞した
「戦時下性暴力の被害者から変革の主体へ」プロジェクトを実施している
2団体ほか、グアテマラのNGOの共催で実現した取り組みです。

グアテマラでは1996年まで36年間続いた内戦中、政府軍の叛乱鎮圧作戦の
中で、20万人の先住民族が虐殺され、100万人以上が国内外避難民になった
とされています。

とりわけ多くの女性が家族を殺害されたうえ性暴力を受け、今も深い傷を残しています。

性暴力にさらされた先住民族女性たちが、じぶんたちの力で、その不当性を裁き、
自らの尊厳を取り戻していく「民衆法廷」。

グアテマラでの民衆法廷は、2000年に東京で開かれた「女性国際戦犯法廷」に
参加したあるグアテマラ女性の発案で生まれました。
プロジェクトには、国際的な支援と連帯が寄せられ、
開催への妨害を防ぐため、日本からも数名が傍聴団として参加。

妨害行為による突然の会場変更など、困難もありましたが、
満員の会場で、それぞれが「歴史に残る瞬間」に立ち会うこととなりました。

報告会では、現地の民衆法廷に参加した3人からの報告を聞きます。

10年を経て、旧日本軍の慰安婦にされたアジアの女性たちから、
グアテマラ先住民族の女性たちにつながれた「勇気のバトン」。
静かに熱いこの感動を多くの方と分かち合えることを願っています。 

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グアテマラ「民衆法廷」が京都新聞に取り上げられました。

2月13日(土)付の京都新聞紙上で、レコムのグアテマラ「民衆法廷」への支援がとりあげられました。

http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P20100213000051&genre=K1&area=K00

グアテマラ民衆法廷のHP開設

グアテマラから、民衆法廷のHPができたと連絡をもらいましたので、皆さんにもお知
らせします。申し訳ないですが、スペイン語のみです。

http://ecap-mujeres.blogspot.com/
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