プロフィール

recom

Author:recom
1992年に設立、中南米の支援と情報発信を続けています。主な活動は会報誌「そんりさ」の発行や、グァテマラ基金によるグァテマラ共和国の女性団体支援などです。詳しくはHPをご覧ください。

最近の記事

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

そんりさ107号 発行

2007-06-27 21:31  カテゴリ: レコム 
遅ればせながら、そんりさ106号が5月末に発行になりました。
目次をホームページにアップしました。
ホームページ・トップの“ニュースレター「そんりさ」”の項を
クリックしていただければ開けます。
個別販売もしていますので、興味のある方はぜひ。
スポンサーサイト

映画「コマンダンテ」レイトショーのお知らせ

2007-06-26 21:37  カテゴリ: レコム 
映画上映のお知らせです。
詳しくはアルシネテラン(最後に連絡先掲載)にお問い合わせください。


現在オリバー・ストーン監督による、キューバの最高指導者フィデル・カストロのドキュメンタリー『コマンダンテ』がユーロスペースにて絶賛公開中です。この度『コマンダンテ』公開記念と致しまして、チェ・ゲバラのドキュメンタリー作品2本が上記のスケジュールにて特別レイトショーにて上映することが決定致しました。

『モーターサイクル旅行記』 
監督:ローレンス・エルマン/52分/O Lawrence Elman 2002

ゲバラの青春期22歳の頃に焦点をあてたドキュメンタリー。学生時代に友人と共に南米旅行をした際でのフィデル・カストロとの出会い、心情をゲバラの友人達、親戚達の証言によって映し出しながら、当時の映像、写真を交えながらゲバラが辿ったルートを監督自らバイクで旅する。



『伝説になった英雄』 
監督:モーリス・ダゴソン/96分/OCINETEVE/IGELDODOMUNIKAZIOA-1997

ゲバラの親族や親友たちの証言とゲバラの父が撮影した幼少時代の映像やテレビ演説等の貴重な映像を交えながら、チェ・ゲバラの生涯を綴ったドキュメンタリー。喘息という病を抱えながらも常に革命家として邁進した原動力の源とは、そして彼が本当に築き上げたかった理想、自由とは・・・?!ゲバラの誕生から39歳の若さでこの世を去るまでを当時の貴重な映像を盛り込みながら描いた作品。


7/7~13「モーターサイクル旅行記」 7/14~20「伝説になった英雄」
開映:21:00~ 会場:ユーロスペース
※料金 1,200円均一 学生・シニア、会員 1,000円 
※コマンダンテの半券を持ってきた方1,000円(当日のみ)

ハリウッド屈指の“社会派監督”オリバー・ストーン自らがインタビュアーをつとめ、アメリカと国交を持たぬ隣国、キューバの最高指導者であり、20世紀最後の革命家フィデル・カストロに真っ向から挑む、1対1の真剣勝負。同志チェ・ゲバラとの悲しい別離や、一触即発の緊張が全世界に拡がったキューバ危機の真相、そして私生活に及ぶまで、容赦ない質問を投げかけるオリバーと、ナイキとハリウッド映画『タイタニック』が大好きなどお茶目な素顔を見せつつ、うまくかわしつつも真正面から答えるカストロとの会話の攻防から、半世紀にわたる政治の変動と戦いつづけてきた「ちいさな強国」の指導者の素顔が今はじめて世界に向けて映し出されるー。

『コマンダンテ』 
監督:オリバー・ストーン  出演:フィデル・カストロ、オリバー・ストーン

2003年/アメリカ・スペイン合作/100分
原題:Comandante
配給:アルシネテラン
後援:キューバ大使館
協力:TBSサービス 
www.alcine-terran.com/comandante/ 
c 2003- Mediaproduccion S.L. 2002. All right reserved.

ユーロスペースにて絶賛上映中!!
お問合せ:アルシネテラン (長友)kiyoaki-n@epcott.co.jp
〒150-0002 渋谷区渋谷4‐5‐6-2F TEL:5467-3730 FAX:5467-3731


現代ラ米情勢 講演会

2007-06-20 09:21  カテゴリ: レコム 
そんりさに連載「ラ米百景」を執筆してくださっている伊高浩昭さんが
立大ラ米研究所講座「現代ラ米情勢」を担当なさっているのですが、
その講義の一環として、講演と質疑応答の公開講座を開催するそうです。

日時:6月23日(土) 14:50~17:30
場所:立教大学池袋校舎 8号館8202号教室
講師:駐日アルゼンチン大使

日時:7月14日(土) 14:50~17:30
場所:立教大学池袋校舎 8号館8303号教室
講師:駐日キューバ大使

無料だそうですので、興味のある方、ぜひ足をお運びください。

上映&講演 ~「軍隊がなくても宵やぁま・上映とお話の集い」~

コスタリカ平和ビデオ上映&ロベルト・サモラさんの講演

大統領のイラク戦争支持に大学生が違憲訴訟 そして勝った!!・・・
あのロベルト・サモラさんが熱く語る平和のメッセージ!
コスタリカの平和ビデオも上映。
  
 (仮題)『私とコスタリカと平和憲法ーひとりから始める平和』
~軍隊をすてた国コスタリカから考える――憲法9条のねうち~

●日時 2007年7月14日(土)午後6時50分~9時15分頃
                 
 ・午後6時50分~7時20分
コスタリカの平和ビデオ上映と解説(制作と解説・足立力也さん)
    「9条を『実践』するとどうなるか?~コスタリカの例から~」
  
 ・午後7時20分~8時50分 
ロベルト・サモラさんの講演(通訳・足立力也さん)
    (仮題)『私とコスタリカと平和憲法ーひとりから始める平和』
   ~軍隊をすてた国コスタリカから考える――憲法9条のねうち~     
 
     
     違憲訴訟を起こされたお気持ちや、コスタリカの平和憲法や
     日本の憲法9条についての思いなどを自由に語っていただく
     予定です。
     ロベルトさんのお話を共有しあう中で、私たちひとりひとりから
     平和を創る動きを更に進めていければと願っています。     
 
・講演後、質疑応答・意見交流 (9時15分頃終了)

●会場 キャンパスプラザ京都 4階 第2講義室(定員289名)
  案内:http://www.consortium.or.jp/campusplaza/access.html
  京都市下京区西洞院通塩小路下る(JR京都駅ビル駐車場西側)
  (会場TEL 075-353-9111)

●参加費  
   一般 800円(プラス「もしよろしければ」任意のカンパをお願いします) 
   学生 500円
      
●主催 ピースムービーメント実行委員会
     アムネスティ京都グループ
     中南米と交流する京都の会
     ロベルト・サモラさんの話を京都で聴く会
●協賛 日本ラテンアメリカ協力ネットワーク(レコム)
        協賛していただけるグループ・団体募集中。
●問い合わせ先 メール ANC49871@nifty.com(もしくはレコム事務局まで)

●ロベルト・サモラ さんのプロフィール(トーク)
コスタリカの大学生の時、パチェコ・コスタリカ大統領がイラク戦争において米国へ
の支持を表明したことに対し、同国の平和主義に背くものとして違憲訴訟を起こし
た。裁判所はサモラさんの訴えを全面的に認め、行政府のイラク戦争についての
合意とそれに付随する行為を無効とした。
参考:判決→http://www.jca.apc.org/costarica/siryo/hanketu2003.html
現在、NGOピースボートのスタッフ。
参考:http://www.peaceboat.org/info/news/2006/060925.html

●足立力也さんのプロフィール(解説と通訳)
日本で唯一のフリーランス・コスタリカ研究家。
共著書に「コスタリカを知る55章」(明石書店) 
「平和をつくる教育~『軍隊をすてた国』コスタリカの子どもたち」
(岩波ブックレット)がある。
映画「軍隊をすてた国」アシスタントプロデューサー。
コスタリカ研究家として、ピースツアーガイド、翻訳、執筆、講演などを行う。
参考:http://www.adachirikiya.com/profile.html
     http://www.aifactory.co.jp/

グァテマラ基金にご協力ください!

レコムでは、設立当初からグァテマラ先住民族女性団体のコナビグアを支援してきました。

今まで様々な支援を行ってきましたが、現在はチマルテナンゴ県を担当しているアナさんとカルメンさんの活動費を支援しています。前期と後期の半年ごとに送金を行っており、毎年前期を6月末、後期を12月末に送金しています。

(アナさんは昨年度スピーキング・ツアーで招聘したアナ・ペレスさんです。)

というわけで、今年度も前期の送金まで間近になってきましたが、まだまだ送金金額に満たない状況となっています。

皆様のご協力、よろしくお願いいたします。

<<郵便振替>>
口座名   「グァテマラ基金」
口座番号  00100-6-664427

FC2カウンター
リンク
カテゴリー
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。