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Author:recom
1992年に設立、中南米の支援と情報発信を続けています。主な活動は会報誌「そんりさ」の発行や、グァテマラ基金によるグァテマラ共和国の女性団体支援などです。詳しくはHPをご覧ください。

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そんりさ109号

2007-10-26 21:09  カテゴリ: レコム 
9月末に発行しました。
相変わらず情報掲載が遅くて申し訳ありません。
個別販売(1部400円)も行っていますのでよろしくです。
バックナンバーの目次はレコムのHPよりどうぞ。
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イベント盛りだくさん

2007-10-12 21:51  カテゴリ: レコム 
事務局です。
催し物の秋ですね。
以下、一気に4つお知らせをアップしています。
お見逃し無く!!

知られざるペルー海岸音楽 ~アフロ・クリオーヤ音楽の魅力~

 「ペルー音楽」と日本で言うと、ほとんどの人がアンデスの音楽を想像します。
 ところが、ペルーの多様な音楽世界において、アンデス音楽はその一部でしかなく、海岸地方には、白人および黒人たちが育んできた豊かな音楽文化が息づいています。
 混血の中から生まれてきたマリネラ、ヨーロッパから土着したバルス(ワルツ)やポルカ、そして黒人音楽フェステホなど、さまざまな魅力的な音楽世界が、海岸地方にも広がっています。
 今回は、このペルーの海岸地方の音楽の展開を、実際の曲や映像とともに紹介したいと思います。
 また、講演会のあとには、海岸音楽の生演奏と踊りのショーも楽しんで下さい。

知られざるペルー海岸音楽 ~アフロ・クリオーヤ音楽の魅力~
日時 :10月20日(土) 14:30-17:00(開場 14:00)
場所 :キューバン・カフェ(地下鉄大江戸線築地市場より徒歩7分)
     東京都中央区築地5-6-10 浜離宮パークサイドプレス1
     Tel 03-5148-5001
講師 :水口 良樹
 京都文教大学大学院修士課程文化人類学研究科でペルーの音楽について研究。昨年度は「アンデス音楽曼荼羅」を講演。
演奏 :ペーニャ・ハラナ
踊り :アシ・エス・ミ・ティエラ
会費 :1,000円(1ドリンク付き)
定員 :100名
主催 :日本ペルー協会
後援 :ペルー大使館

ご参加ご希望の方は次をクリックしてください。
http://www.geocities.jp/peruamano/musica07.htm


ペーニャ・ハラナHPはこちら
http://www.muse.dti.ne.jp/~cyqirque/


チェ・ゲバーラ没後40周年記念シンポジウム

チェ・ゲバーラ没後40周年記念シンポジウム
(立教ラ米研究所「現代ラ米情勢」講座)
**参加費無料の一般公開講座です**

日時:10月27日(土) 15:00~18:00
場所:立教大学池袋キャンパス 7号館7101号室
司会:伊高浩昭氏
ゲスト:後藤政子氏(神奈川大学教授)、太田昌国氏(第三世界研究者)

開発と権利のための行動センター 報告会

「グアテマラの先住民族―環境保全と開発の狭間で」

 中米グアテマラの人口の半数以上は先住民族です。しかし人々の生活は外部から押し付けられる鉱山開発や、自然保護区などに翻弄されています。今回のセミナーでは、グアテマラの先住民族の置かれた現状、押し付けられる鉱山開発に対して進められる独自の住民投票の取り組み、自然保護区の自主的な管理への動きについて、またそうした動きの中での「開発と権利のための行動センター」の活動について報告します。

日時:2007年10月27日(土) 11:00から11:50
会場:横浜国際フェスタ2007 セミナー会場 2F E-201
パシフィコ横浜 展示ホール2階(みなとみらい駅 or 桜木町駅 下車 徒歩)
入場料:無料!
会場の詳細などはこちらのサイトへ→http://yokohama-festa.org/

開発と権利のための行動センター
青西
http://homepage3.nifty.com/CADE/

ラテンアメリカの挑戦  政治と社会と環境問題

京都ラテンアメリカ研究所主催第7回ラテンアメリカ研究講座
京都外国語大学60周年記念国際シンポジウム
ラテンアメリカの挑戦  政治と社会と環境問題

  日時: 2007年10月29日~30日(月・火)
  会場: 京都外国語大学国際交流会館4階 
  後援: 京都新聞社
  申込上要、入場無料

http://wwwsoc.nii.ac.jp/ajel/Sympo/SympoNews/Sympo20071029.html

 今回の研究講座では、1日目はブラジルに焦点を当てて現在ブラジルが進めている緩やかな社会改革や中立的な外交政策をブラジルの歴史や社会自体に即して解明していきたいと考えています。ベネズエラに代表される対米強硬、急進的改革路線とは一線を画す試みとして、何らかのブラジル・モデルが提示されるものと思います。                                                                    
 2日目はブラジルでの試みを受けて、スペイン語圏ラテンアメリカの政治、社会の動向を、日本との関わりを含めて比較、検討します。また今回、カストロ氏(カストロ議長子息)を招いてラテンアメリカにおける環境問題について、キューバからの提言をいただきます。
 
 グローバル化対策や環境問題の分野では、日本より進んでいるラテンアメリカの取組みは私たちに大きな示唆を与えるものと思います。多くの皆様のご来聴を歓迎します。

10月29日(月) 
  13:10 開会
  13:20~14:40  イサオ・ミナミ(サンパウロ大学) 
             「可能性と挑戦の時代の始まり
               ―19世紀ブラジルの重要3項目コーヒー、
                             移民、鉄道と新しい都市化の誕生」
             *ポルトガル語・抄訳あり
  15:00~16:20  近藤エジソン謙二(筑波大学)
             「ブラジルの挑戦
               ―庶民の生活が見せてくれる新しいブラジル産モデル」
             *ポルトガル語・抄訳あり
  16:40~18:00  ディスカッション
             *ポルトガル語・抄訳あり
  
10月30日(火)
  13:10 開会
  13:20~14:40  特別講演 フィデル・カストロ・ディアス‐バラルト
                      (キューバ科学技術評議会)
             「ラテンアメリカの環境保護政策と資源の有効利用」
             *スペイン語・抄訳あり
             (※この講演のみ会場は1号館7階多目的ホール)
  15:00~16:20  基調講演 田中克之(元外務省中南米局長/日本大学)
             「ラテンアメリカの挑戦 政治と社会と環境問題《
             *日本語
  16:40~18:00  ディスカッション 
             *スペイン語・抄訳あり  

お問い合わせ:京都外国語大学京都ラテンアメリカ研究所
 TEL:075-312-3388                           
 FAX:075-322-6237
 E-mail ielak@kufs.ac.jp
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