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Author:recom
1992年に設立、中南米の支援と情報発信を続けています。主な活動は会報誌「そんりさ」の発行や、グァテマラ基金によるグァテマラ共和国の女性団体支援などです。詳しくはHPをご覧ください。

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連続学習会「先住民族・マイノリティにとって和平協定は希望か?」

 中米・グァテマラでは1996年、36年の長きにわたった内戦が終結、計11の和平協定が結ばれました。協定は内戦中の虐殺・人権侵害の真相究明、内戦の原因ともなった著しい社会経済的不平等の是正、民主化促進などのほか、国の人口の多数派を占める先住民族の権利とアイデンティティの促進を謳い、先住民族にとっては権利回復、自治・自決を目指す絶好の好機と思われました。しかし、和平協定から11年を経たにも関わらず、その履行は遅々として進んでいません。
 協定を梃子に権利獲得をめざす先住民族の運動は、人種差別的な中傷キャンペーンや活動家への脅迫・殺害など、あからさまな妨害を受けてきました。また、協定後に次々と始まった資源開発プロジェクトによって、先住民族の生活そのものが脅かされる事態になっています。グァテマラの和平協定がなぜ履行されないのか、履行を阻む国内的、国際的要因とは何か。グァテマラの先住民族コミュニティへの支援を続けてきた発題者の報告を手がかかりに考えて行きます。

日時:2月16日(土)午後2時~午後4時
場所:東京麻布台セミナーハウス 中研修室
   地下鉄日比谷線神谷町駅(E1出口)徒歩3分
   都営三田線御成門駅徒歩10分、
   都営大江戸線赤羽橋駅徒歩8分
主催:ジュマ・ネット
内容:第1回「グァテマラの和平協定11年と先住民族の権利
                     ~なぜ和平協定は履行されないのか~」
発題
1. グァテマラ和平協定は先住民族の権利を促進したか?
藤岡美恵子(反差別国際運動グァテマラプロジェクト/法政大学非常勤講師)
2. 資源開発と先住民族の権利
青西靖夫(開発と権利のための行動センター)

コーディネーター:中野憲志(先住民族・第四世界研究)

参加費:毎回500円(ジュマ・ネット会員は無料)
事前申込み:必要

問合・申込先:ジュマ・ネット
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル5F
TEL:03-3831-1072 
Email:office@jumma.sytes.net

第2回 「3度目の和平協定は成立するか?
           -停戦10周年を迎えたナガランド」
講師:木村真希子(市民外交センター)
日時:2007年3月16日(日)午後2時~午後4 時
場所:東京麻布台セミナーハウスの中研修室

第3回(最終回) 「バングラデシュ・チッタゴン丘陵の和平協定から」 (仮題)
 「和平協定に必要な条件とは 3つの事例のまとめから」
講師:トム・エスキルセン(ジュマ・ネット副代表)
              +下澤嶽(ジュマ・ ネット代表)
日時:2007年4月19日(土) 午後3時~午後6時
場所:未定(後日お知らせします)
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カーニバル in Tsurumi

2月といえばカーニバルの季節!
有名なリオデジャネイロをはじめ、ブラジル各地で開かれるカーニバルを、ブラジル出身者が多く住む横浜・鶴見でも開きます。
また、今年は、日本ブラジル交流年。
1908年に日本からブラジルへの移民が始まって100年、多くのブラジルの人たちの日本への移住・定住が始まってから20年でもあります。
身近に住むブラジルの人たちと交流して、語ってみませんか。

【と き】2008年2月2日(土)19:00~21:00
【ばしょ】鶴見公会堂(JR鶴見駅西口すぐ、西友のビル6階)
【入場料】大人980円、子ども(18歳以下)500円
【内 容】
〔第1部〕歌と打楽器によるサンバショー とっても元気な出演者が、とびっきり陽気な音楽をお届けします。
 出演:Marquinhos Ramos & Banda(サンバ&パゴーヂ)
     MC BETO(天才's MCs )
〔第2部〕移民の歴史について、日本の中の身近なブラジルについてブラジル人、日本人、参加者同士で語ります。ブラジルのお菓子や飲み物の紹介、展示も。

【出演者プロフィール】
〔マルキーニョス・ラモス〕
ミナス・ジェライス州でミュージシャン一家に生まれる。15才でサンパウロのサンバカーニバルに参加、パーカッショニストとしてブラジル、南米、日本でも演奏活動を行う。
〔MC BETO (天才's MCs )〕
ヒップーホップの天才'sMC'sとTensaisのリーダー、サンバ・ヘッギのブロコ・バーハ・ヴェントのシンガー。ブラジル音楽イベントでのMC等、ジャンルを問わず幅広い活動で知られる。

【主 催】NPO法人 ABCジャパン
ABCジャパンは、横浜・鶴見在住のブラジル人が中心になって設立した団体で、相談活動、交流イベントの開催などをとおして、共生を考える活動を続けています。

TEL : 045-508-1955 / 090-3068-1285
e-mail : hashimoto@braznet.org
http://www.abcjapan.org/portal/
【協 力】鶴見区役所、鶴見区内のブラジルレストラン&食材店

Amazon 森林消失と気候変動

【JICA公開シンポジウム】
Amazon 森林消失と気候変動

-世界最大の熱帯雨林に何が?衛星監視から読み解くアマゾンのいま-

アマゾンは、既に日本の2倍の広さの森林を消失したと言われています。現在も違法伐採や牧場の造成、そして大豆畑の拡大等が原因で、毎年東京都の6~10倍の規模の森林を消失し続けています。アマゾンの森林破壊は、膨大な二酸化炭素を排出して地球温暖化を加速すると懸念されるだけでなく、南米大陸の気候変動にも大きな影響を及ぼしつつあると警鐘が鳴らされています。

一方最新の衛星モニタリングシステムは、違法伐採を監視して森林破壊を抑止する効果をあげ、また気候変動の影響調査にも威力を発揮すると期待されています。

本シンポジウムでは、地球温暖化対策として森林破壊防止への取組みが焦眉の急として世界的に注目される中、アマゾン熱帯雨林破壊の現状を報告し、最新の研究成果が明らかにする気候変動への影響を紹介、そして森林破壊抑止の取組みについて検討します。

基調講演では、昨年10月に現地取材した福留功男キャスターがアマゾン森林破壊の現状を報告。続いて「ブラジル衛星監視システム」を構築したヨシオ・シマブクロ博士が「アマゾンの森林破壊と気候変動」と題し、最新のアマゾン研究の成果と衛星監視システムの現況を解説します。その後、ブラジルや衛星に詳しい専門家を交えてアマゾンや気候変動、衛星監視についてパネルディスカッションで議論を深めます。

日 時:平成20年1月25日(金) 15:00~17:30(開場14:00)
会 場:JICA国際協力総合研修所 国際会議場(2階、受付は1階ロビー)
主 催:独立行政法人 国際協力機構(JICA)
後 援:朝日新聞社
対 象:定員150名
参加費:無料
締め切り:定員に達した場合は、JICA HP上にて締め切りをご案内申し上げます。

申込方法:
氏名(ふりがな)、ご所属(またはご住所)、電話番号、E-mailを記載の上、1月21日(月)までにメール、FAXにてお申込みください。

お申込:
(財)日本国際協力センター(JICE)プロジェクト支援部 市谷業務室 水澤/稲垣
FAX:03-3269-2421
TEL:03-3269-2449
E-mail:ificseminar@jice.org

詳細は主催者HP情報
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