プロフィール

recom

Author:recom
1992年に設立、中南米の支援と情報発信を続けています。主な活動は会報誌「そんりさ」の発行や、グァテマラ基金によるグァテマラ共和国の女性団体支援などです。詳しくはHPをご覧ください。

最近の記事

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

革命50年・ゲバラ生誕80年記念友好フォーラム

事務局より:すみません、掲載がギリギリになってしまいました・・・


★革命50年・ゲバラ生誕80年記念友好フォーラム★

    知られざる豊かな国
    
― キューバを通して見えてくる世界 ―


【日時】 2009年1月24日(土) 午後1時30分開場
【会場】 なかのZERO小ホール
     JRまたは東京メトロ東西線の中野駅南口から徒歩8分
【参加費】 第1部 1000円 第2部1500円 1部2部通し券2000円
       (円卓会議会員 1800円)
【主催】キューバ友好円卓会議
      ※フォーラムチラシがダウンロードできます。
【後援】キューバ大使館、ピースボート、キューバに自転車を送る会、
     キューバに鍼を送る会、キューバ連帯の会


★第1部★ フォーラム 午後2時~5時    
【パネラー】
●工藤律子(ジャーナリスト)
☆‘90~‘08 キューバが語ってくれたこと

ジャーナリスト。東京外国語大学在学中、メキシコの貧困層の生活改善運動を研究するかたわら、フリーのジャーナリストとしてメキシコ、キューバなど、スペイン語圏を中心に取材活動を始める。その後、アジアにもフィールドを拡大。著書に『居場所をなくした子どもたち』『子もは未来の開拓者』『子どもたちに寄り添う』『仲間と誇りと夢と』(JULA出版局)、『ストリートチルドレン』(岩波ジュニア新書)『リゴベルタの村』(講談社)などがある。NGO「ストリートチルドレンを考える会」共同代表。

●白根全(写真家・カーニバル評論家)
☆祝祭と叛乱・建て前の国キューバのカーニバル

東京都出身。青山学院大学卒。1979年からラテンアメリカ全域を広く歩き、キューバは1989年から合計24回訪問している。 日本で唯一、世界中でも2人しかいないカーニバル評論家、ラテン系写真家。人類400万年の旅グレートジャーニーのサポート、コーディネートを 担当し、世界各地の辺境に足跡を記す。訪れた国は7大陸140カ国超。地平線会議同人。著書に『カーニバルの誘惑―ラテンアメリカ祝祭紀行―』(毎日新聞社刊、2003年)、『カーニバルがやってきた!』(福音館書店刊、2008年)など。

●戸井十月(作家)
☆人を信じる人びと

作家。1948年東京生まれ。武蔵野美術大学中退。以後、ルポライター、作家として活動。数々の映画にも出演。バイクで世界中を旅し、ドキュメンタリー番組製作。キューバは何度も取材し、02年にはカストロ議長に会見。06年のボリビア・キューバ取材後07年には写真展「遙かなるゲバラの大地」開催。小説、ノンフィクション、写真集など著書多数。キューバに関するものは『カストロ、銅像なき権力者』(新潮社 2003)『チェ・ゲバラの遙かな旅』(集英社 2008)『遙かなるゲバラの大地』(新潮社 2006)など。

●吉田太郎(長野県農業大学校勤務)
☆雇用政策と直結したキューバの教育 

1961年東京生まれ。筑波大学自然学類卒。同学大学院地球科学研究科中退。東京都を経て、現在、長野県農業大学校勤務。最近の著作に『キューバの高学力に世界が注目するわけ』(築地書館 08年10月)、共著に『自給再考-グローバリゼーションの次は何か ◎ポスト石油時代の食料自給を考える- 人類史の視点から』(農文協 08年12月)等がある。


★第2部★ キューバ音楽とサルサの祝祭 6時開場 午後6時30分~9時   

【出演者】 ☆ギターと歌☆
●アントニオ・古賀 ギタリスト、歌手。1941年東京生まれ。8歳のとこからクラシックギター を習い、その後日本歌謡界の高名な作家故古賀政男の直弟子として名を なし、世界を舞台に活躍。キューバ政府より永年の功労を称えられ97年に 文化功労章、08年12月には連帯大勲章を受章。日本ラテンアメリカ音楽協 会理事長。
●アレキサンダー・ラボルデ・パドロン シンガー&ギタリスト、作詞作曲家。キューバで生まれ5歳より歌の才能を発揮。14歳でギターを始め、ハバナの音楽学校で学ぶ。21歳でプロのラテンシンガーギタリストとしてハバナで活動を開始し、ドイツでの演奏 活動後、2004年に日本へ拠点を移す。在日キューバミュージシャンと共に キューババンド「プーロス・アバーノス」を結成。都内や横浜で常に満員 動員を誇る人気バンドとなっている。

☆サルサ☆ 
●ヨスベル・シスカルド・ヒメネス 1979年キューバ・カマグエイ生まれ。2003年ハバナ大学卒業。1997年より、 キューバの民衆舞踊、フォルクローレ、ショー・ダンスなどの分野でさま ざまなグループに属して活動。05年キューバ伝統音楽アマチュア・グルー プ「AKARAY」を創設し、作曲、監督に携わる。08年5月に来日し、 長野県松本市を中心にダンスのインストラクターとして活動を展開中。
●郷田優気 東京生まれ山形育ち。15歳の時オーストラリアに短期留学、ダンスに興味 を持つ。17歳、兄の影響でサルサを始める。六本木で活躍のボビー・ディ カーソンに師事。つぶつぶカフェの長野駅前店を経て、現在は新宿のつぶ つぶカフェ「いるふぁ店」に勤務。サルサとの出会いで充実した日々を送 っている。

★お問い合わせ・参加申し込み★  
キューバ友好円卓会議
〒157-0073 東京都世田谷区砧8-15-14-101
TEL&FAX 03-3415-9292
e-mail cuba_entakujp@yahoo.co.jp
スポンサーサイト
FC2カウンター
リンク
カテゴリー
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。