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Author:recom
1992年に設立、中南米の支援と情報発信を続けています。主な活動は会報誌「そんりさ」の発行や、グァテマラ基金によるグァテマラ共和国の女性団体支援などです。詳しくはHPをご覧ください。

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コロンビア報告会

レコムが他団体と協力して開催中の連続講座「南米勉強会」
にてお話いただいたコロンビアのお話が好評でしたので、
追加講演が決定しました!

「コロンビアの先住民族の人々とともに」

柴田さんが触れたコロンビアの先住民族の人々の暮らしと
先住民族組織の取り組みについて
写真を見ながらお話をして頂きます

お話:柴田大輔(写真家)
日時 :6月7日(日曜日)午後1時15分から午後3時
参加費:500円
場所 :地球市民かながわプラザ 中会議室(横浜市栄区)
(根岸線 本郷台駅下車左 徒歩1分)

<講師プロフィール>
1980年茨城県生まれ。大正大学中退。日本写真芸術専門学校二部卒業。
専門学校卒業後、2004年より1年間、ラテンアメリカを旅する。
そこで初めて触れた、先住民族の人々の多様さ、
力強さに魅かれ、2006年より現在は、
コロンビアの先住民族を中心に撮影をしている。

主催:水と大地のネットワーク/開発と権利のための行動センター
    日本ラテンアメリカ協力ネットワーク
協力:先住民族の10年市民連絡会
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続 南米勉強会

2009-05-13 15:26  カテゴリ: レコム 
第5回:「ペルーにおける先住民政治の最近の動向」
日時:5月23日(土) 午後2時半~
講師:岡田勇(おかだ いさむ)
筑波大学大学院博士課程在席
ボリビアとペルーを比較して先住民運動・政治を研究中。論文に「中央アンデス諸国の先住民運動―アイデンティティによる組織化の比較」村上勇介・遅野井茂雄編著『現代アンデス諸国の政治変動―ガバナビリティの模索』(明石書店、2009年)がある。2008年8月から2009年1月まで、ペルーとボリビアに滞在し調査を行なう。
会場:人権ライブラリー 多目的スペース
   東京都港区芝大門2-10-12 KDX芝大門ビル4F


第6回:「南米の政治運動、社会運動のいま(仮題)」
日時:6月20日(土) 午後2時半~
講師:上谷直克(うえたに なおかつ)
ジェトロ・アジア経済研究所
会場:人権ライブラリー 多目的スペース
   東京都港区芝大門2-10-12 KDX芝大門ビル4F

主催:先住民族の10年市民連絡会、
    開発と権利のための行動センター
    日本ラテンアメリカ協力ネットワーク

参加希望の方は事前に下記まで連絡お願いします。
連絡先:日本ラテンアメリカ協力ネットワーク
email: recom@jca.apc.org

イベントのお知らせ

2009-05-11 14:41  カテゴリ: レコム 
事務局が怠けている間にイベントはどんどん過ぎ去り・・・
すみません。

気持ちのよいこの季節、
各地で様々な催しが計画されています。
ぜひ足をお運びください。

【本日掲載のイベント情報】
メキシコ関連 http://recomblog.blog92.fc2.com/blog-entry-44.html
グアテマラ関連 http://recomblog.blog92.fc2.com/blog-entry-45.html
エクアドル関連 http://recomblog.blog92.fc2.com/blog-entry-46.html
コスタリカ関連 http://recomblog.blog92.fc2.com/blog-entry-47.html

コスタリカ関係の講演会など

足立力也 講演会

5月29日(金) 横須賀市(主催:横須賀9条の会)
  18:30~ 会場:汐入産業プラザ第一研修室
5月30日(土) 八王子市(主催:平和力フォーラム)
  13:00~ 会場:八王子労政会館
5月30日(土) 船橋市(主催:無防備地域宣言運動)
  18:30~ 会場:船橋中央公民館(第6、7会議室)
5月31日(日) 東京都(主催:平和力フォーラム)
 13:30~ 会場:東京仕事センター
6月20日(土) 京都市 会場:かぜのね
 (セルフプロデュース)
6月21日(日) 金沢市 会場:めろめろぽっち
  午後を予定(セルフプロデュース?)
7月4日(土) 仙台市 会場:仙台市民会館
 14:00~(予定) 
7月5日(日) 福島市 
 9:30~ 会場:未定
7月5日(日) 郡山市 
 14:00~ 会場:未定  主催:わいわい市民政治

また、6月18日には京都外国語大学で講演がほぼ決まっており、19日も大阪、神戸、和歌山のいずれかで講演ができるよう話を進めているところです。
現在決まっている詳細に関しては、足立さんのホームページよりご覧ください。
http://www.adachirikiya.com/schedule.html

【足立力也プロフィール】
1973年福岡市生まれ。日本唯一のフリーランス・コスタリカ研究家。立命館大学大学院国際関係研究科博士課程前期課程修了。会社員時代を経て1999年からコスタリカに滞在し、国立ナシオナル大学大学院博士課程に在学、2000年に中退。専門は国際関係学、ラテンアメリカ思想、平和学、紛争解決学など。コスタリカを描いたドキュメンタリー映画「軍隊をすてた国」アシスタント・プロデューサー。2004年参議院選挙では「みどりの会議」公認候補として全国比例区で立候補し、「経済成長至上主義」からの脱却と「スロー、スモール、シンプルな社会」への移行を訴えた。現在、コスタリカ・ピースツアーの企画、平和問題や教育問題などに関する執筆、講演を行い、紛争解決ワークショップや平和塾を手がけるなど、「平和の水先案内人」として幅広く活動を展開している。著書に「丸腰国家」(扶桑社新書)、「平和をつくる教育」(岩波ブックレット)、「コスタリカを知るための55章」(共著、明石書店)など。5月には岩波ジュニア新書から新刊発行予定。

【扶桑社新書のご案内】
「丸腰国家 ~軍隊を放棄したコスタリカ・60年の平和戦略~」
(扶桑社新書・¥760円+税)

コスタリカには本当に軍隊はないのか?
ないとしたら、どのようにしてなくしたのか?
また、軍隊がなかったら攻められたときにはどうするのか?
国民はどう考えているのか?

2008年に「還暦」を迎えた非武装国家・コスタリカ。その間、度重なる有事に襲われた彼らは、現実的かつ合理的な判断で非武装路線を積極的に選択し続け、むしろそのおかげで紛争を回避したり、他国の内戦を終焉に導いたりしてきた。「軍隊がないことが最大の防衛力だ」と言い切るコスタリカ人たち。知られざる「丸腰国家」の現実と、紛争解決・平和構築の理論と実践が、この1冊で明らかになる!

【岩波ジュニア新書のご案内】
 「平和ってなんだろう」
※5月20日発売予定

軍隊をすてたコスタリカ人たちにとって、平和とは何を意味するのか。
軍隊を持つか持たないかという神学論争から解き放たれた彼らは、
私たちとは違う「もうひとつの平和観」を持っている。
それは民主主義であったり、自由であったり、人権であったり、
環境であったりする。

ともすれば「9条議論」に埋没しがちな日本の平和論を正面から問い直し、
私たちに必要な「これからの平和論」を説く。

【コスタリカツアーのご案内】
2009年8月、コスタリカツアー催行企画中!

軍隊がまったくない?
医療費の窓口負担がない?
刑務所には塀がない?
教育費がかからない?
国立公園では葉1枚すら傷つけられない?

そんな国があるのか――あるんです。
「ない」ところに「ある」のが「平和」かもしれません。

現地のさまざまな機関やコミュニティを訪れ、その実態を確かめてみませんか?「軍隊を持たない人びと」が持つ、私たちとはちょっと違った「平和観」は、私たちが現在抱える様々な社会問題解決のためのヒントとなることでしょう。平和、人権、環境、民主主義…これまでの価値観を総合的にとらえなおす、絶好の機会です!

旅行代金:現在算定中です(30万円台後半の予定)
日程:7泊9日(予定)
日程に含まれるもの
首都サンホセにおけるピースツアー(各種機関やコミュニティ、学校などの訪問)

最低1泊2日以上のエコツアー(国立公園または自然保護区など)

エクアドル関係のイベント

エクアドルのフェアトレード 
「森と作り手が語る豊かな世界」

青山の国連大学にある環境パートナーシップオフィス(http://www.geic.or.jp/geic/)では、もうすぐ来日するカブヤ編みのGrupo Mujeres y Medio Ambianteの展示がはじまっています。

今回来れない全員の写真と、手形や、メッセージ、商品が展示されています。
http://slowwater.cocolog-nifty.com/

2人は、雲霧の森といわれる世界でもきわめてめずらしい生態系、国連の統計では、貧困ライン以下といわれる地域に住みながら、自給自足、そして男はコーヒー、女はこのサイザル麻を用いて、商品を手づくりするフェアトレードで足元を固め、先進国企業による鉱山開発を数回追い出しているという、ノルマさんとシルビアさん。若き環境運動のリーダーであり、手づくりで森を守るお母さんたちです。


16日 青山ウイメンズプラザ 
http://parasol.qee.jp/modules/d3blog/details.php?bid=5

17日 カフェスロー
http://www.sloth.gr.jp/aboutus/event/event_now.html

20日 丸の内さえずり館
http://www.m-nature.info/event/#event_2009052001

22日 清水でのイベント

23日 サウスウインド
http://www.southwind-tahara.jp/blog/2009/05/post_15.php

24日 北のハチドリ
http://www.sloth.gr.jp/aboutus/event/2009/090524.htm


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ナマケモノ倶楽部
http://www.sloth.gr.jp/

マヤの森トーク&まいまいどさまわり

「マヤの森トーク&まいまいどさまわり」
関西中国ツアー

5月22日(金) 5:00pm~ 
京都・カフェミレット TEL075-741-3303 
要予約・食事付3,000円
http://blog.cafemillet.jp/category/519375-1.html

5月23日(土) 12:00pm~6:00pm 
神戸・KOBE ZINK TEL078-452-1009
(「LOVE DAY~愛の日~」のプログラムのひとつに出演)
料金は、下記のサイトでご確認ください。
http://www.kobe-zink.net/archives/306

5月24日(日) 5:00pm~ 
カフェスロー大阪 TEL06-7503-7392
予約1,500円/当日1,600円
http://slowspace.blog.shinobi.jp/

5月26日(火) 1:30pm~ 
倉敷・三宅商店 TEL086-426-4600
参加費1,000円 
http://www.miyakeshouten.com/

5月27日(水) 6:00pm~ 
岡山・コタン岡大前店 TEL086-256-2224
投げ銭制
http://www.themarket.co.jp/cotan/index.html

5月28日(木) 6:00pm~ 
姫路・納屋工房 TEL079-263-7878
参加費2,000円
http://www.nayakobo.com

今回グアテマラに行ったウツノミヤチカさんダンサーとのコラボレーションをします。マヤの森を守るマヤナッツの話とマヤの森にインスパイアされたちかさんのダンスをお楽しみに!あなたにもうすぐ逢えます。

【マヤナッツプロジェクト】
 私が数年前にグアテマラ北部を旅した時、いたるところで森が燃えていました。えっ?どうして?こんなに燃えてるんだろう。恐ろしさと悲しさでどうしていいのか全くわかりませんでした。それは、森を燃やすことで手っ取り早く更地にし、牧場にしています。森の土壌は薄く、数年で草が生えなくなってしまいます。その結果、牧場は使い捨てられ、また新たな森が焼かれていくのです。北部一帯が森だったところが今では車で行けども行けども牧場になっています。

 森はずっとマヤの人々が大切にしてきた大地。森は二酸化炭素を吸収し、雨を作り出し、たくさんの木々、薬草になる植物を育み、たくさんの絶滅種の動物の住みかでもある。そして私達にとっても大切な恵みをもたらしてくれるもの…..それが私達の知らないところで失われている。

 牧場では肉牛を育て牛肉になります。それが加工され、安いハンバーガーや加工食品に形を変えられていたら私達にはわからない。もし日本にも輸入されていたらハンバーガーが安いのはウナズケル。私達が牛肉だけでなく、紙や家具を消費することによってグァテマラだけでなく世界中の森が失われていっているのです。             

【出演者プロフィール】
*グアテマヤ 代表 大田美保*
1991年に中南米放浪中グアテマラと出会い、それからグアテマラを行き来している。放浪後、価値観や意識が変わった。生き辛くなってPOP心理学を学びながらセラピストの道を目指すが、それが自分が何のために生きたいのかを探す旅になった。自分の生き方、魂が求めてることを探しているとグアテマラ、地球、私がつながっていった。NGOティエラマドレプロジェクトを立ち上げ、現在、グアテマラの森と人を守るマヤナッツを日本に広げるべく活動中。
http://www.mayanuts.jp
miho@mayanuts.jp

*Seeress Dance & Earth 宇都宮千佳 〈ダンサー〉*
http://home1.netpalace.jp/seeress/

メキシコ農村に関する講演会

講演会  学びあう国際協力
メキシコ農村に伝えられた日本の経験

日時:2008年5月22日(金)  午後6時半ー8時半
講師:鈴木紀(モトイ)先生(国立民族学博物館 先端人類科学研究部准教授)
演題:“学びあう国際協力:メキシコ農村に伝えられた日本の経験”
主催:日墨交流会 / 後援:メキシコ大使館
今回のセミナーは日本メキシコ友好400周年記念行事の一環として開催致しますので奮ってご参加頂きますようお願い申し上げます。
※日程変更になりました、ご注意ください。

講演者は、国立民族学博物館准教授 鈴木紀(すずきもとい)先生です。(日墨交換計画第12回生)先生は、開発人類学、ラテンアメリカ文化論がご専門ですが、今回は日本の戦後の「生活改善運動」をモデルにメキシコで国際協力機構(JICA)が実施した農村開発プロジェクトを素材に、メキシコの農村女性たちが日本の経験から何を学んだかという日墨交流の一端をご紹介いただきます。

【鈴木紀先生のプロフィール】
東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。
ニューヨーク州立大学ビンガムトン校人類学科教務助手、
千葉大学文学部助教授、同大学准教授を歴任。
2007年10月より民博。

詳細は
http://www.nichi-boku.sakura.ne.jp/event.html
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