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Author:recom
1992年に設立、中南米の支援と情報発信を続けています。主な活動は会報誌「そんりさ」の発行や、グァテマラ基金によるグァテマラ共和国の女性団体支援などです。詳しくはHPをご覧ください。

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「第三回先住民族大陸会議」開催への支援のお願い

2007-02-26 20:20  カテゴリ: レコム 
このたびグアテマラの先住民族組織より、3月末に開催される第3回先住民族大陸会議開催の支援要請がありました。日本からもできるだけ協力したいと思っております。ぜひご協力をお願いいたします。詳細は下記の通りです。ご質問などはrecom@jca.apc.orgまでどうぞ。転載大歓迎です。


「第三回先住民族大陸会議」開催への支援の要請
 グアテマラの先住民族組織の連合体であるワキッブ・ケフから2007年3月末にグアテマラで開催される先住民族大陸会議開催の支援要請がありました。この会議はABYA YALA(アメリカ大陸)の先住民族が、自らが置かれた状況を分析し、長期的な視野での共通の提案を生み出していくためのスペースであり、極めて重要な会議です。

 今回の先住民族大陸会議は1992年にグアテマラで開催された「抵抗の500年大陸会議」の流れを汲むものであり、2000年10月メキシコでの第一回先住民族会議、2004年7月エクアドルでの第二回大陸会議と引き継がれてきました。そして今回、再びグアテマラで開催となったものです。

 会議には国内外から約二千名の参加が予定されており、ボリビアのCSTUCB,CONAMAC, ペルーのCONACAMI、エクアドルのCONAIE,ECUARUNARI、コロンビアのONIC, ニカラグアのYATAMAMIN、メキシコのANIPAなど中南米各国の先住民族組織が協力しています。グアテマラ国内では先住民族組織40団体が準備を進めており、ワキッブ・ケフが事務局を担当しています。

 また今回この会議の実施に向けて、グアテマラで中心になって動いているのは、これまでにも日本国内の諸団体と協力関係を続けてきたCONIC(グアテマラ先住民族・農民全国調整委員会)や CONAVIGUA(連れあいを奪われた女性たちの会)、そしてCONAVIGUAの青年組織であるMOJOMAYASなどです。 

 この先住民族会議では15のテーマについて分科会が設置され、参加者による討議が行われる予定ですが、その中の「土地とテリトリー」、「先住民族とコミュニケーション」の分科会の開催経費約(食費及び国内移動費など)1万ドルの支援が要請されており、この経費の一部を日本からも協力していきたいと考えておりますので、是非ご協力ください。



寄付金口座 :郵便振替 口座番号 :00110-7-567396
口座名  :日本ラテンアメリカ協力ネットワーク  (会議支援と明記ください)
    *寄付金締め切りは3月23日とさせて頂きます。
呼びかけ団体:
   日本ラテンアメリカ協力ネットワーク RECOM
   開発と権利のための行動センター CADE
この活動に関する問合せ先:  E-mail: recom@jca.apc.org   cade-la@nifty.com

<第三回先住民族大陸会議>
主催組織WEBサイト(スペイン語)
開催地:グアテマラ共和国チマルテナンゴ県テクパン(イシムチェ)
開催日:2007年3月26日~30日

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