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Author:recom
1992年に設立、中南米の支援と情報発信を続けています。主な活動は会報誌「そんりさ」の発行や、グァテマラ基金によるグァテマラ共和国の女性団体支援などです。詳しくはHPをご覧ください。

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講演会「ラテンアメリカ 先住民族女性の状況」

立教大学ラテンアメリカ研究所 公開講演会
ラテンアメリカ 先住民族女性の状況
―「先住民族サミット」アイヌモシリ2008報告会 ―

司会: 伊高 浩昭氏(立教大学ラテンアメリカ講座講師)

講師: ロサリーナ・トゥユク氏 (グアテマラ)
マヤ・カクチケル女性。コナビグア(連れあいを奪われた女性たちの会)共同代表。元国会議員(1996-2000)。グアテマラ内戦期から、人権侵害の告発、強制徴兵反対運動、先住民族及び先住民族女性の権利の確立のために闘い、内戦期の真相究明活動や補償問題にも取り組む。

講師: ロス・カニンガム氏 (ニカラグア)
ミスキート女性。ワンキ・タグニ(ニカラグア大西洋岸のミスキート先住民族組織)代表。ニカラグア内戦中から和平と民族和解の活動、先住民族女性のエンパワメントの活動を行う。北京女性会議をきっかけに創設された国際先住民族女性フォーラム(FIMI)の創設メンバー。

日時: 2008年7月7日(月)18:30~20:30     
会場: 立教大学池袋キャンパス 8号館8202教室
主催: 日本ラテンアメリカ協力ネットワーク(E-mail recom@jca.apc.org)
共催: 立教大学ラテンアメリカ研究所(電話:03-3985-2578 FAX:0279)
      (E-mail late-ken@grp.rikkyo.ne.jp )
後援: 開発と権利のための行動センター先住民族の10年市民連絡会
     日本カトリック正義と平和協議会市民外交センター
     アジア太平洋資料センター

スペイン語通訳つき、入場無料、予約不要
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