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Author:recom
1992年に設立、中南米の支援と情報発信を続けています。主な活動は会報誌「そんりさ」の発行や、グァテマラ基金によるグァテマラ共和国の女性団体支援などです。詳しくはHPをご覧ください。

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コスタリカ関係の講演会など

足立力也 講演会

5月29日(金) 横須賀市(主催:横須賀9条の会)
  18:30~ 会場:汐入産業プラザ第一研修室
5月30日(土) 八王子市(主催:平和力フォーラム)
  13:00~ 会場:八王子労政会館
5月30日(土) 船橋市(主催:無防備地域宣言運動)
  18:30~ 会場:船橋中央公民館(第6、7会議室)
5月31日(日) 東京都(主催:平和力フォーラム)
 13:30~ 会場:東京仕事センター
6月20日(土) 京都市 会場:かぜのね
 (セルフプロデュース)
6月21日(日) 金沢市 会場:めろめろぽっち
  午後を予定(セルフプロデュース?)
7月4日(土) 仙台市 会場:仙台市民会館
 14:00~(予定) 
7月5日(日) 福島市 
 9:30~ 会場:未定
7月5日(日) 郡山市 
 14:00~ 会場:未定  主催:わいわい市民政治

また、6月18日には京都外国語大学で講演がほぼ決まっており、19日も大阪、神戸、和歌山のいずれかで講演ができるよう話を進めているところです。
現在決まっている詳細に関しては、足立さんのホームページよりご覧ください。
http://www.adachirikiya.com/schedule.html

【足立力也プロフィール】
1973年福岡市生まれ。日本唯一のフリーランス・コスタリカ研究家。立命館大学大学院国際関係研究科博士課程前期課程修了。会社員時代を経て1999年からコスタリカに滞在し、国立ナシオナル大学大学院博士課程に在学、2000年に中退。専門は国際関係学、ラテンアメリカ思想、平和学、紛争解決学など。コスタリカを描いたドキュメンタリー映画「軍隊をすてた国」アシスタント・プロデューサー。2004年参議院選挙では「みどりの会議」公認候補として全国比例区で立候補し、「経済成長至上主義」からの脱却と「スロー、スモール、シンプルな社会」への移行を訴えた。現在、コスタリカ・ピースツアーの企画、平和問題や教育問題などに関する執筆、講演を行い、紛争解決ワークショップや平和塾を手がけるなど、「平和の水先案内人」として幅広く活動を展開している。著書に「丸腰国家」(扶桑社新書)、「平和をつくる教育」(岩波ブックレット)、「コスタリカを知るための55章」(共著、明石書店)など。5月には岩波ジュニア新書から新刊発行予定。

【扶桑社新書のご案内】
「丸腰国家 ~軍隊を放棄したコスタリカ・60年の平和戦略~」
(扶桑社新書・¥760円+税)

コスタリカには本当に軍隊はないのか?
ないとしたら、どのようにしてなくしたのか?
また、軍隊がなかったら攻められたときにはどうするのか?
国民はどう考えているのか?

2008年に「還暦」を迎えた非武装国家・コスタリカ。その間、度重なる有事に襲われた彼らは、現実的かつ合理的な判断で非武装路線を積極的に選択し続け、むしろそのおかげで紛争を回避したり、他国の内戦を終焉に導いたりしてきた。「軍隊がないことが最大の防衛力だ」と言い切るコスタリカ人たち。知られざる「丸腰国家」の現実と、紛争解決・平和構築の理論と実践が、この1冊で明らかになる!

【岩波ジュニア新書のご案内】
 「平和ってなんだろう」
※5月20日発売予定

軍隊をすてたコスタリカ人たちにとって、平和とは何を意味するのか。
軍隊を持つか持たないかという神学論争から解き放たれた彼らは、
私たちとは違う「もうひとつの平和観」を持っている。
それは民主主義であったり、自由であったり、人権であったり、
環境であったりする。

ともすれば「9条議論」に埋没しがちな日本の平和論を正面から問い直し、
私たちに必要な「これからの平和論」を説く。

【コスタリカツアーのご案内】
2009年8月、コスタリカツアー催行企画中!

軍隊がまったくない?
医療費の窓口負担がない?
刑務所には塀がない?
教育費がかからない?
国立公園では葉1枚すら傷つけられない?

そんな国があるのか――あるんです。
「ない」ところに「ある」のが「平和」かもしれません。

現地のさまざまな機関やコミュニティを訪れ、その実態を確かめてみませんか?「軍隊を持たない人びと」が持つ、私たちとはちょっと違った「平和観」は、私たちが現在抱える様々な社会問題解決のためのヒントとなることでしょう。平和、人権、環境、民主主義…これまでの価値観を総合的にとらえなおす、絶好の機会です!

旅行代金:現在算定中です(30万円台後半の予定)
日程:7泊9日(予定)
日程に含まれるもの
首都サンホセにおけるピースツアー(各種機関やコミュニティ、学校などの訪問)

最低1泊2日以上のエコツアー(国立公園または自然保護区など)
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